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京都府京都市下京区の解体会社

BUSINESS DETAIL

アスベスト事前調査・除去手配

昭和50年以前に建設された建物には、断熱材・吹付け材・屋根材などにアスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。解体工事に先立つ事前調査と、必要に応じた専門業者による除去が法的に求められています。

アスベスト事前調査・除去手配について

アスベスト含有建材の利用は昭和30年代〜50年代に特に多く、大気汚染防止法および労働安全衛生法により解体工事の事前調査が義務付けられています。調査対象は、吹付けアスベスト・石綿含有吹付けロックウール・石綿含有断熱材・石綿セメント板・石綿含有塗料・石綿含有シーリング材など多岐に渡ります。

事前調査では、目視調査に加え必要に応じてサンプル採取による分析が行われます。アスベストが確認された場合、解体業者の判断では工事を進められず、認定除去業者による専門的な除去作業が先行実施されます。除去に伴う廃棄物は特別管理産業廃棄物として適正処理が義務付けられており、中間処理施設まで含めた厳格な追跡管理が求められます。

調査期間は通常1〜2週間、除去作業が必要な場合さらに2〜4週間を要することが多いため、全体工期計画に組み込むことが重要です。費用は調査で数万円、除去工事となると建物規模に応じて相応の投資が必要になります。

標準的な工事の流れ

  1. 建物竣工年の確認(昭和50年以前が対象)
  2. 目視調査による既存材料の特定
  3. サンプル採取・分析(疑い材料がある場合)
  4. アスベスト含有確認
  5. 認定除去業者の選定・見積
  6. 除去作業の実施
  7. 特別管理産廃の処理完了確認

対応規模・工期の目安

事前調査は1〜2週間、アスベスト含有が確認された場合の除去作業は2〜4週間程度が目安です。建物規模により大きく変動します。

アクセス

〒6008095
京都府京都市下京区東洞院通綾小路下ル扇酒屋町289デ・リードビル4F

※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。