BUSINESS DETAIL
内装スケルトン解体
建物の躯体(骨組み)は残して、内部の壁・床・設備などを全て取り壊す工事です。テナント変更や事務所改装時に多く行われます。
内装スケルトン解体について
内装スケルトン解体は、既存テナントから新しいテナントへの切り替わり、事務所や店舗のリノベーション、用途変更時の工事として行われます。躯体を活かすため、躯体に損傷を与えないよう細心の注意を払いながら、壁・床・天井・建具・設備配管など、全ての内装部分を撤去します。
工事の流れは、電気・水道・ガス・空調などの設備の切断と撤去から始まります。その後、内装仕上げ材を丁寧に解体し、躯体のコンクリートや鉄骨が見える状態まで進めます。躯体を傷つけないことが重要で、手作業による細かい作業が増えるため、工期は規模の割に長くなる傾向があります。廃棄物は可燃・不燃に分別し、適正処分を行います。
工期は施工面積により異なりますが、500〜1,000坪のビルフロアで1〜2週間が目安です。躯体検査が必要な場合はさらに期間を要します。
標準的な工事の流れ
- 現地調査・設備確認
- 見積作成・契約
- 既存テナント対応・設備停止
- 内装仕上げ材撤去
- 建具・ドア撤去
- 設備配管・電気配線撤去
- 床・壁材剥離
- 躯体清掃・最終検査
- 廃棄物搬出
対応規模・工期の目安
500〜1,000坪のビルフロアで工期1〜2週間が目安です。躯体への保護要求度が高いほど工期が長くなります。
アクセス
〒7201141
広島県福山市駅家町大字江良11-1
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。