BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・対応相談
1990年代以前に建設された建物に含まれることが多いアスベスト。含有の有無を確認し、法令に基づく適切な処理方針をお伝えします。
アスベスト事前調査・対応相談について
アスベスト(石綿)は断熱性・難燃性に優れているため、1990年代まで広く建材に使用されていました。吹付断熱材、天井材、床下断熱、配管巻き、シーリング材、スレート瓦など様々な製品に含まれています。現在は全面禁止されていますが、既存建物の解体・改修時には慎重な取り扱いが法律で定められています。
アスベストの肺への吸入は重篤な健康被害(中皮腫、肺がんなど)を引き起こす可能性があり、飛散防止と適正処分が必須です。2023年10月より改正大気汚染防止法が施行され、事前調査の義務化と飛散防止工事の実施基準が一層厳格化されました。
古い建物の解体・大規模改修をお考えでしたら、まずアスベスト含有の有無を調査することをお勧めします。含有が判明した場合、飛散防止措置と専門機関での処理方法をご案内します。
標準的な工事の流れ
- 建物の建設時期・用途の確認
- 施設内の建材サンプル採取
- 分析機関による検査
- 結果報告・対応方針の提案
- 含有が判明した場合の除去工事プラン作成
- 法令に基づく届出・施工管理
- 処理完了証明書の取得
対応規模・工期の目安
調査サンプリングは数日〜1週間。検査結果は通常2〜4週間で判明します。含有判明時の除去工事は別途計画となります。
アクセス
〒2100833
神奈川県川崎市川崎区桜本1-12-1
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。