BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・改修
1990年代以前に建築された建物に含まれることが多いアスベスト(石綿)について、事前に調査し、必要に応じて安全に撤去・処分する工事です。
アスベスト事前調査・改修について
アスベストは高い耐火性と強度を持つため、昭和時代の建物の断熱材・天井材・配管保温材などに広く使用されました。解体時に飛散すると健康被害をもたらすため、事前調査は法的義務です。調査では、目視・サンプリング・分析により含有の有無を確認します。
アスベストが検出された場合、撤去工事は特別な資格を持つ業者による隔離工法で実施します。専用の除去設備で囲い込み、負圧化して安全に撤去・処分します。廃棄物は特別なコンテナで密閉し、専門の処分場へ搬出します。事前調査から撤去、処分まで数週間を要する場合があり、費用も別途計上が必要です。
標準的な工事の流れ
- 建物の竣工年・設計図確認
- 目視調査・サンプリング
- 分析機関での結果判定
- 撤去対象箇所の特定
- 隔離工事計画の策定
- 専門業者による撤去施工
- 廃棄物の処分・報告書提出
対応規模・工期の目安
調査から撤去完了まで2〜6週間要することが一般的です。含有面積や施工条件により変動が大きいため、事前診断が重要です。
アクセス
〒785-0612
高知県高岡郡檮原町川西路2324-1
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。