BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去
1980年代までの建物に含まれることが多いアスベスト(石綿)を事前に調査し、必要に応じて専門業者による除去を手配する工事です。解体工事の重要な前置きとなります。
アスベスト事前調査・除去について
アスベストは吹き付け断熱材、石綿スレート、保温材など様々な建材に使用されてきました。北海道の寒冷地では特に断熱目的での使用が多く、1990年代以前の建物ではほぼ全てで調査が必要です。アスベストを含むと判定された場合、飛散防止対策を施した上での除去が法律で義務付けられています。
事前調査は目視と試料採取による分析で実施され、同等の工事実績を持つ調査機関に委託するのが一般的です。除去工事は専門の石綿除去業者が行い、適切な廃棄処理までが一連の工事として扱われます。解体本工事の前に完了させることが必須です。
標準的な工事の流れ
- 調査対象建物の竣工年・設計図確認
- 目視による疑わしい箇所の特定
- 試料採取
- 分析機関への提出
- 分析結果報告
- 除去工事業者への見積依頼
- 除去工事実施(専門業者)
- 廃棄物処理完了確認
対応規模・工期の目安
調査実施から除去完了まで、通常2〜4週間程度の期間が必要です。除去量により工期は大きく変動します。
アクセス
〒0800301
北海道河東郡音更町木野大通西18-4
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。