BUSINESS DETAIL
アスベスト含有建材調査・撤去
2000年代以前の建物に多く含まれるアスベスト。法定検査を経た安全な撤去をいたします。
アスベスト含有建材調査・撤去について
昭和50年代から平成初期にかけて建設された建物には、断熱材、吹付け材、スレート板などにアスベストが含まれているケースが少なくありません。中央建設は事前調査を通じて、アスベスト含有の有無を確認し、発見時には適切な撤去・処理を実施します。
アスベスト含有建材の撤去には、特別な安全管理、専用の処理業者との連携が欠かせません。飛散を防ぎ、作業員と周辺住民の健康を守ります。
撤去後の廃棄物は、指定された処理施設に搬入し、法定報告書を発行いたします。古い建物の解体を検討される際は、事前調査をお勧めいたします。
標準的な工事の流れ
- 目視・簡易調査
- 疑わしい箇所の試料採取
- 分析機関での定性分析
- 結果報告・対応方針決定
- 除去計画書作成
- 飛散防止養生・撤去作業
- 廃棄物の認定処理施設への搬入
対応規模・工期の目安
事前調査は大小問わず同じプロセスで実施します。撤去に要する期間は含有箇所の規模により決定いたします。
アクセス
〒024-0011
岩手県北上市堤ケ丘2-9-50
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。