BUSINESS DETAIL
内装スケルトン・リノベーション付帯解体
既存建物の内部仕上げ・間仕割を全て撤去し、躯体のみの状態に戻す工事です。リノベーション・用途変更に先立つ準備工事として実施されます。
内装スケルトン・リノベーション付帯解体について
内装スケルトン解体は、床・壁・天井の仕上げ材、間仕切壁、配管・配線などの設備を撤去し、RC造またはS造の躯体を露出させる工事です。オフィスビルの用途変更やテナント工事の前工程として行われることが多くあります。
慎重に進めるべき点は、構造壁と非構造壁の判別、既存配管の再利用の可否確認、アスベスト含有建材の事前調査です。既存建物が1970年代以前の築造の場合、吹き付けアスベスト・アスベスト含有タイルなどの発見される可能性があります。
分別解体により、鉄・木材・硅酸カルシウム板などを適正に処理します。新規施工者との設計打合せを経て、適切な解体範囲を決定することが重要です。工期は建物規模・階数により1〜3週間が目安です。
標準的な工事の流れ
- 設計図・既存図面の確認
- アスベスト含有建材の事前調査
- 電気・ガス・水道の遮断
- 床・壁・天井仕上げ材の撤去
- 間仕切壁・建具の撤去
- 配管・配線・ダクトの撤去
- 廃棄物分別・搬出
- 躯体清掃・確認
対応規模・工期の目安
一棟全体または複数フロア、数百〜数千坪規模の内装撤去が対象です。工期は規模に応じて1〜3週間です。
アクセス
〒8010823
福岡県北九州市門司区春日町25-1
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。