BUSINESS DETAIL
内装スケルトン解体
建物の躯体を残して、内部の壁・床・天井・配管・配線などを解体する工事です。店舗や事務所のテナント改装時に用いられます。
内装スケルトン解体について
内装スケルトン解体は、ビル内部のテナント部分をすべて取り除き、躯体だけの状態に戻す作業です。営業中のビルで実施することが多いため、営業時間外や週末に限定されるなど、工事時間の制約が大きくなります。
床スラブ・柱・梁などの躯体は残しますが、内部の間仕切り壁・天井・床材、冷暖房設備・配管・配線、照明器具などをすべて撤去します。有害物質含有建材(石綿含有吹付け断熱材など)が使われていないかの調査も重要です。
廃棄物は、木材・金属・ガラス・プラスチック・混合廃棄物など細かく分別し、各自社の搬出計画に基づいて処理します。躯体へのダメージを与えないよう、丁寧に段階的に解体を進めることが求められます。
標準的な工事の流れ
- 営業時間帯・工事制限時間の確認
- 内部設備・配管・配線ルート確認
- アスベスト等有害物質の事前調査
- 営業時間外での段階的な間仕切り壁撤去
- 天井・床材・建具撤去
- 配管・配線・設備機器撤去
- 廃棄物分別・搬出完了・躯体最終確認
対応規模・工期の目安
テナント面積が50~200m²程度の場合、営業時間外の限定工事で1~4週間程度が目安です。規模が大きいと期間は延長されます。
アクセス
〒8997103
鹿児島県志布志市志布志町志布志2638ー8
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。