BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去
解体前の有害物質調査は法的義務。石綿含有建材の特定から除去・適正処理まで一貫対応します。
アスベスト事前調査・除去について
建築物解体時のアスベスト(石綿)調査は、2023年の法改正により全ての建築物が対象となりました。新日本建設では、建物築年数・構造・既知の施工記録から石綿含有の可能性を判定し、必要に応じてサンプリング調査を実施しています。
調査で石綿含有建材が確認された場合、除去工事は認定資格者による適切な隔離・回収・梱包を行い、産業廃棄物処理業者への確実な引き渡しまで監理いたします。違法投棄や不適切処理は絶対に行いません。
調査報告書や除去工事の記録書は、お客様と行政への報告義務を果たすため丁寧に作成・保管しています。
標準的な工事の流れ
- 事前スクリーニング(築年数・構造評価)
- 目視調査・疑い箇所の特定
- サンプリング・分析機関への依頼
- 分析結果報告・除去の必要性判定
- 石綿除去工事計画・見積提示
- 隔離施工・適正処理・記録保管
対応規模・工期の目安
調査のみの場合、現地訪問から報告書作成まで5営業日程度です。除去工事を伴う場合は物質量と箇所数により2〜4週間が目安となります。