BUSINESS DETAIL
内装スケルトン工事
既存建物の内部仕上げ材・設備を撤去し、躯体むき出しの状態に戻す工事です。賃貸オフィスやテナント店舗の用途転換時に頻繁に行われます。
内装スケルトン工事について
内装スケルトンは、建物の躯体は保持したまま、壁・床・天井・配管・配線などの内部要素を全て撤去する工事です。クロス・塗装の除去、間仕切り壁の撤去、天井裏の配線・ダクトの撤去、衛生器具・照明器具の撤去が主な作業内容となります。
全建物解体よりも作業が限定的であるため、工期が短く費用も抑えられるメリットがあります。ただし、アスベストを含む古い建材が使用されていないか事前確認が重要です。また有機溶剤を使用する塗装剥離作業では、作業者の安全と粉塵管理が必須となります。
スケルトン後の躯体状況によっては、補修工事が別途必要になることもあります。
標準的な工事の流れ
- 建物・設備調査
- アスベスト事前調査
- 内部施設の撤去計画立案
- 配管・電気・ガス設備の撤去
- 壁・天井・床仕上げの撤去
- 廃棄物の分別・搬出
- 清掃・検査
対応規模・工期の目安
テナント面積50〜200平米程度の工事で、工期は1〜2週間程度です。設備が複雑な場合は工期が延長されることがあります。
アクセス
〒8070072
福岡県北九州市八幡西区上上津役3-14-8
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。