BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去工事
昭和中期まで建材として広く使用されたアスベスト含有物の調査と適切な除去工事です。健康と安全を守るため、法令に基づく厳格な対応が必要です。
アスベスト事前調査・除去工事について
アスベスト含有建材は、断熱材・保温材・吹き付け材・スレート板・シーリング材など多くの製品に使用されていました。解体工事を実施する前に、対象建物に含有材料がないか調査することが法令で義務付けられています。含有が判明した場合は、飛散防止措置を講じた上で適切に除去・処理する必要があります。
除去工事は特殊な技能と装備を要するため、専門業者との連携が重要です。除去物は特別管理産業廃棄物として、指定された処理場での適切な処分が法律で定められています。
標準的な工事の流れ
- 建物図面・竣工書類の確認
- 目視調査・資料確認
- 含有可能箇所の分析試料採取
- 民間検査機関での分析
- 含有確認時:飛散防止計画立案
- 隔離・除去工事
- 特別管理産廃として運搬・処分
- 竣工報告書作成
対応規模・工期の目安
調査対象の建物面積により異なりますが、分析結果に基づく除去工事は規模に応じて1〜4週間程度を見込みます。
アクセス
〒0361332
青森県弘前市大字兼平字猿沢26-1
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。