BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去
昭和時代の建物に多く含まれるアスベストの調査・除去を専門に行います。
アスベスト事前調査・除去について
1980年代までに建設された建物の多くに、断熱材・保温材・吹き付け材などとしてアスベストが使用されています。兼田建設では事前調査で該当部位を特定し、分析機関での成分確認を行った上で、必要に応じて適切な除去工事を実施いたします。アスベスト除去は専門的な知識と厳格な作業基準が必須であり、当社は関連法令を順守した施工に努めています。
除去後の廃棄物は密閉・梱包の上、指定処分場への搬入を厳格に管理します。解体工事の着工前に調査・対応を完了させることで、後々のトラブルを防止いたします。
標準的な工事の流れ
- 建物図面・竣工資料の確認
- 目視調査・サンプル採取
- 外部機関での分析
- 除去方法の検討・発注者との協議
- 飛散防止措置の準備
- 適切な方法でのアスベスト除去
- 認定処分場への処理手配
対応規模・工期の目安
調査のみであれば2〜5日で完了し、含有が判明した場合の除去工事は部位による影響範囲で決まります。
アクセス
〒028-0033
岩手県久慈市畑田26-131
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。