BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・対応
築30年以上の建物のアスベスト含有建材を適切に調査・診断し、法令に基づいた除去・処分対応を実施します。
アスベスト事前調査・対応について
昭和50年代から平成初頭に建設された建物には、断熱材・保温材・石綿セメント板など、多くのアスベスト含有建材が使用されています。解体工事の実施前に、これらの有無を確認することが法律で義務付けられております。
仙塩道路興業では、外壁・屋根・ダクト・配管などの部位別に、専門的な目視調査を実施し、疑わしい建材については試料採取による化学分析を手配します。アスベスト含有が判明した場合、飛散防止措置を講じた上で、適切な除去・処分業者との連携により対応いたします。報告書作成・行政への届出まで、一連のプロセスをサポートします。
標準的な工事の流れ
- 現地調査・建築図面の確認
- 疑わしい建材の目視確認・範囲特定
- 試料採取(必要に応じて)
- 分析機関への提出・結果報告
- 含有判定に基づく除去計画立案
- 関係行政機関への届出手続き
- 除去工事の実施・処分確認
対応規模・工期の目安
調査期間は現地調査後1〜2週間で結果報告が可能です。除去工事の規模により、本工事前に1〜3週間の期間を要します。
アクセス
〒9830038
宮城県仙台市宮城野区新田1-16-12
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。