BUSINESS DETAIL
産業廃棄物分別・処理手配
解体工事から発生するコンクリート・木材・金属・石膏ボードなどの産業廃棄物を、建設リサイクル法に基づいて分別・処理する業務です。
産業廃棄物分別・処理手配について
建設リサイクル法では、解体工事から発生する木材・コンクリート・金属を分別し、リサイクル施設に搬入することが義務付けられています。その他の廃棄物(石膏ボード・廃プラスチック・混合廃棄物など)も、適正な産業廃棄物処分場に搬入する必要があります。
施工者は搬入先の管理票(マニフェスト)を保管し、適正処理を証明する責務があります。解体業者は契約段階で搬入先を明示し、施工主に処理実績の報告を行う必要があります。
標準的な工事の流れ
- 廃棄物の種類・量の把握
- 搬入先処分場の選定
- 廃棄物の分別・積み込み
- マニフェスト(管理票)作成
- 処分場への搬入
- 処分完了証の回収
- 施工主への報告
対応規模・工期の目安
戸建住宅1棟の解体で発生する廃棄物は、20~50トン程度が目安です。建物規模・構成により大きく変動します。
アクセス
〒003-0023
北海道札幌市白石区南郷通4-北4-20
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。