BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去対応
昭和から平成中期に建設された建物に含まれることが多いアスベストについて、事前調査と適切な除去・処理を行う専門的な工事です。
アスベスト事前調査・除去対応について
アスベスト(石綿)は、耐火性・断熱性に優れた鉱物繊維で、昭和50年代まで建材に広く使用されていました。吹付け断熱材、パイプの保温材、スレート屋根材など、様々な製品に含まれています。飛散したアスベスト繊維を吸入すると、10年以上の潜伏期間を経て肺がんや中皮腫の原因となるため、解体工事では厳格な対応が求められます。
法令では、一定規模以上の解体工事前にアスベスト含有建材の有無を調査することが義務化されています。陽性判定の場合、特別な隔離・負圧環境下での除去と、認定業者による処分が必要です。当業者は、調査から除去、処理完了まで一連の対応が可能です。
標準的な工事の流れ
- 建物図面・過去資料の収集
- 現地目視調査・試料採取
- 分析機関での検査
- アスベスト含有判定
- 隔離・養生工事
- 認定業者による除去
- 処理施設への搬出・完了報告
対応規模・工期の目安
調査は任意の建物面積に対応します。除去工事の規模に応じて工期は1週間から1ヶ月以上になる場合もあります。
アクセス
〒8950006
鹿児島県薩摩川内市田崎町780-1
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。