BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去対応
2004年以前の建物には、アスベスト含有建材が使用されている可能性があります。事前調査から除去工事まで対応いたします。
アスベスト事前調査・除去対応について
アスベストは吹き付けロックウール、断熱材、スレート板、天井裏の施工材など、建物の様々な部位に使用されていました。解体前の事前調査により、含有の有無と使用部位を特定することが法定要件です。株式会社田辺建設は、外部の認定検査機関と連携し、サンプリング調査から分析結果の説明まで一貫してサポートしています。
含有が判明した場合、除去工事の実施が必要となります。アスベスト含有建材の飛散防止を徹底し、適切な資格を持つ業者による安全な処理手配をいたします。廃棄物の最終処分場への搬入確認まで、責任を持って管理します。
標準的な工事の流れ
- 建築年・図面の確認
- サンプリング箇所の特定
- 試料採取・外部検査機関へ送付
- 分析結果の説明
- 含有部位の除去工法検討
- 除去工事実施(必要に応じて)
- 廃棄物処理・最終確認
対応規模・工期の目安
調査のみであれば2〜3日。含有が判明した場合、除去工事は建材の種類と施工面積により1〜2週間を想定してください。