BUSINESS DETAIL
内装スケルトン解体
建物の躯体(骨組み)は残し、内部の壁・床・配管・配線など全ての造作を撤去する工事です。テナント移転や用途変更の際に用いられます。
内装スケルトン解体について
内装スケルトン解体は、建物の再利用を前提とした部分的な解体工事です。既存の間仕切り壁、フローリング・タイル床、トイレ・キッチン等の設備、電気・ガス・水道配管、ダクト等の全てを撤去し、躯体むき出しの状態にします。特にテナント型商業施設では、次のテナント入居に向けた必須の工事です。
躯体に損傷を与えないよう慎重に作業を進める必要があります。特に配管・配線の撤去時に壁・床を傷つけないこと、アスベスト含有の天井材・断熱材がある場合の事前調査と適切な処理が重要です。廃棄物は可燃・不燃・金属・プラスチックに分別されます。
標準的な工事の流れ
- アスベスト事前調査
- 設備・配管・配線の撤去
- 壁・天井・床の解体
- 造作物・建具の撤去
- 廃棄物の分別・搬出
- 清掃・検査
対応規模・工期の目安
坪数や階数により異なりますが、100坪程度のテナント空間で工期1〜2週間が目安となります。
アクセス
〒7371207
広島県呉市音戸町波多見3-18-5
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。