BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去対応
1950年代〜1980年代の建物に含まれるアスベストの事前調査と、除去施工に対応いたします。
アスベスト事前調査・除去対応について
アスベスト含有建材は、吹き付け断熱材、ロックウール、スレート板、石綿セメント管など多岐にわたります。建物の築年数や部位に応じて、サンプル採取と分析を実施し、含有有無を確認いたします。調査結果に基づき、除去工事の施工計画を立案します。
アスベスト除去工事は、飛散防止対策が法定要件です。隔離養生、負圧機の設置、作業員の防護具装備、湿潤化処理などを厳格に実施し、適切な産廃業者への処分手配まで確実に行います。事後測定による飛散防止効果の確認も実施いたします。
標準的な工事の流れ
- 建物内部の目視調査
- サンプル採取(有害物質が疑われる箇所)
- 分析機関への送付・成分分析
- 調査報告書作成
- 除去工事の見積・計画立案
- 隔離養生・負圧機設置
- 湿潤化処理による撤去
- 飛散防止対策の実施
- 事後測定・報告
対応規模・工期の目安
調査対象の建物規模により異なりますが、サンプル分析は通常10日程度で報告書が完成いたします。