BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去
建物に使用されている石綿(アスベスト)含有建材の有無を事前調査し、必要に応じて適切に除去する工事です。解体工事の安全性と環境保全に不可欠な工程です。
アスベスト事前調査・除去について
昭和50年代以前に建てられた建物には、断熱材・保温材・吹付材・天井材・床タイルなど、様々な部位に石綿が使用されていることがあります。工事前の調査で石綿の使用状況を把握することが法律で定められています。
石綿含有建材が確認された場合、除去工事は特別な安全対策のもとで実施される必要があります。作業員の呼吸器防護、飛散防止の密閉養生、専用の廃棄物処理など、厳格な基準に従った施工が求められます。大気汚染防止法や労働安全衛生法に準拠した対応を徹底します。
工事完了後の測定検査により、飛散がないことを確認した上で次の解体工事へ進みます。
標準的な工事の流れ
- 設計図書・建築年等の確認
- 現地調査・試料採取
- 分析試験(含有判定)
- 含有が判明した場合、除去計画作成
- 飛散防止措置・密閉養生
- 石綿含有建材除去
- 廃棄物の適正処理
- 除去完了の測定検査
対応規模・工期の目安
調査対象の建物規模により異なります。除去が必要な場合は、対象範囲に応じて工期が決まります。
アクセス
〒6693309
兵庫県丹波市柏原町柏原2262-1
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。