BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去
1980年代以前の建築物に使用されていることが多い石綿(アスベスト)。法令で調査が義務化され、含有材の適正な除去・処分が必要です。
アスベスト事前調査・除去について
アスベスト含有材は、吹付け断熱材・保温材、石綿スレート板、パッキン、シーリング材など、多くの建築部材に使用されていました。2004年より全面禁止となり、それ以前の建物の解体時には事前調査が法で定められています。目視では判断できない場合が多いため、サンプル採取・分析による調査が必須です。
含有が判明した場合、除去工事は特別な技術と許可が必要です。飛散防止のため負圧隔離工法や湿式養生を採用し、処分も認定された処分業者へ委託します。調査から除去、処分完了報告書の取得まで、一連の手続きが重要です。
標準的な工事の流れ
- 対象建物・部材の目視確認
- サンプル採取・分析機関への送付
- 含有判定・除去方針の決定
- 作業環境測定・負圧隔離設備設置
- 石綿含有材の慎重な除去
- 処分業者への委託・完了報告
対応規模・工期の目安
調査費用は建物規模により異なります。除去が必要な場合、別途工程・期間が加算されます。
アクセス
〒5780904
大阪府東大阪市吉原2-10-31
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。