BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・処理対応
築30年以上の建物では欠かせないアスベスト調査。検査から除去・処分まで一貫対応します。
アスベスト事前調査・処理対応について
解体対象となる古い建物の多くに、アスベスト含有建材が使用されている可能性があります。株式会社鹿島コムカイは、事前調査時に吹付けアスベスト、石綿スレート、断熱材、シーリング材などの疑いのある部位をサンプリング調査し、専門機関による分析を実施しています。
アスベストが確認された場合は、県の許可業者による適切な除去・処分手配を行い、通常の解体工事より厳格な安全管理の下で進めます。関連法令(大気汚染防止法、石綿障害予防規則)の遵守と、周辺環境への影響最小化を最優先に対応いたします。
標準的な工事の流れ
- 現地での目視調査・危険度評価
- 疑い部位のサンプリング採取
- 分析機関への提出・検査
- 結果報告・お客様への説明
- アスベスト含有の場合、除去業者手配
- 適正処分・処理確認
対応規模・工期の目安
アスベスト調査単体で1~2週間、含有が判明した場合の除去工事は建物規模に応じ追加で2~4週間を要します。