BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去
解体工事前にアスベスト含有部材の有無を調査し、必要に応じた除去工事を行うサービスです。法定要件として重要な工程です。
アスベスト事前調査・除去について
2022年度以降、一定規模以上の建築物解体時にはアスベスト含有部材の事前調査が法律で義務化されています。昭和の建築物の多くは吹き付けアスベスト、アスベスト含有吹き付ロックウール、石綿含有スレート材、アスベスト含有保温材などを使用していることがあります。
調査では、建築図面の確認、目視による部材の確認、必要に応じて試料採取と分析機関への送付が行われます。アスベスト含有が判明した場合、除去工事は特別な許可業者による施工が求められ、隔離・封じ込め・撤去などの工法から、状況に応じて選定されます。
適切な処理がなされない場合、解体工事業者及び発注者が法的責任を問われる可能性もあり、調査と除去は解体計画の初期段階から組み込まれるべき重要な要素です。
標準的な工事の流れ
- 建築図面・竣工年の確認
- 現地目視調査
- 疑わしい部材の試料採取
- 分析機関への送付・成分分析
- 含有判定に基づく除去計画策定
- 許可業者による除去工事(必要な場合)
- 廃棄物の特別処理・運搬
対応規模・工期の目安
調査のみで500~2000㎡の建物なら1~2週間程度。除去工事が伴う場合は別途2~8週間を見積もります。
アクセス
〒8080021
福岡県北九州市若松区響町1-50
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。