BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・報告
解体工事前のアスベスト含有建材調査を実施し、法定報告書を作成しています。
アスベスト事前調査・報告について
2023年10月より、特定建設作業(解体・改造・補修)の届け出にはアスベスト含有建材の事前調査報告書が必須となりました。株式会社ICHIKENは、解体対象建物の目視調査、試料採取、分析機関への依頼を一括で進め、報告書作成を代行しています。
1980年代までに建設された建物には、断熱材・保温材・吹付け材・スレート・タイルなど、様々な箇所にアスベスト含有建材が使用されている可能性があります。当社では、建築年代・施工部位の特性を踏まえた調査計画を立て、見落としのない対応を心がけています。
調査結果がアスベスト含有と判定された場合、適切な除去方法、届け出手続き、処理費用についても詳しくご説明し、安全で法令遵守した工事をお約束しています。
標準的な工事の流れ
- 事前ヒアリング・建物履歴確認
- 現地目視調査
- 疑わしい部材の試料採取
- 分析機関への提出・分析
- 報告書作成・行政への届け出
- 結果のご報告・対策相談
対応規模・工期の目安
調査期間は通常2〜4週間です。分析結果待機期間を含みます。報告書作成費は建物規模・調査対象部位で異なります。
アクセス
〒6390213
奈良県北葛城郡上牧町米山台3-1-23
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。