BUSINESS DETAIL
内装スケルトン解体
建物の躯体を残し、内部の壁・床・設備などを取り除く工事です。テナント退去時や大規模改装前に行われます。
内装スケルトン解体について
内装スケルトン解体は、建物の構造体(柱・梁・床スラブ)は保持したまま、間仕切り壁、フローリング、天井、給排水・電気配線といった全ての内装と設備を撤去する工事です。オフィスビルの単位テナント、店舗、飲食店などの用途変更時に頻繁に行われています。
躯体を傷つけないよう細心の注意を払いながら、精密機器や有価物の買取対応も検討される場合があります。アスベスト含有の断熱材や吹付けがないか事前調査も必須です。廃材の仕分けと処分方法の最適化により、工事費の削減にもつながります。
標準的な工事の流れ
- 現地確認・躯体状態把握
- アスベスト含有材調査
- ライフライン・設備の遮断確認
- 内装材・什器・配線の撤去
- トイレ・キッチンなど設備の取外し
- 廃材の分別・運搬
- 清掃・仕上げ
対応規模・工期の目安
テナント面積50~500㎡で工期3~10日程度が目安です。設備の複雑さにより工期は変動します。
アクセス
〒0600032
北海道札幌市中央区北2条東12-98-12
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。