BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去
2024年4月より義務化された事前調査から除去工事まで対応します。築年数の古い建物の安全な解体を実現します。
アスベスト事前調査・除去について
1980年代までに建設された建物には、石綿(アスベスト)含有建材が使用されている可能性が高くあります。解体工事を行う前に、専門家による事前調査が法律で義務付けられました。
株式会社大三建設では、調査から除去工事、廃棄物の適切な処理まで一貫対応いたします。吹き付けアスベスト、断熱材、屋根材など、様々な箇所に含有される可能性のある材料を適切に特定し、除去工法を決定します。
石綿含有廃棄物は特別管理産業廃棄物として、許可を持つ処理施設への処分手配を行います。安全で適法な施工により、お客様の不安を解消いたします。
標準的な工事の流れ
- 事前調査の計画・申し込み
- サンプル採取・分析
- 含有建材の特定
- 除去工法の決定
- 隔離・養生
- 安全な除去・梱包
- 特別管理産廃として適切処分
対応規模・工期の目安
調査費用は建物の規模や構造により異なります。除去工事の工期・費用は含有量と箇所により決定いたします。事前調査のみのご依頼も受け付けています。