BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去工事
昭和期の建築物に含まれる可能性があるアスベストの有無を調査し、法令に沿った除去処理を行う工事です。解体前の必須作業です。
アスベスト事前調査・除去工事について
アスベスト(石綿)は、昭和30年代から平成初期にかけて建築材料に広く使用されました。断熱材、スレート材、吹付け材、タイル張り用接着剤など、様々な箇所に含まれている可能性があります。令和2年度より、すべての解体工事前にアスベスト調査が義務付けられており、適切な実施と記録保管が法的要件となっています。
調査結果でアスベスト含有が認められた場合、特定建設作業として届け出を行い、認定された除去業者による専門的な処理が必要です。飛散防止対策を講じながら慎重に進め、処理後の廃材は指定のアスベスト処分場への搬送となります。適切な対応により、施工者・周辺住民の健康を守ることが重要です。
標準的な工事の流れ
- 現地確認・試料採取(複数箇所)
- 分析機関への提出・結果判定
- 法務局・県への届け出手続き
- 飛散防止養生の設置
- 認定業者による除去施工
- 廃棄物の梱包・搬出
- 処分場への搬送・記録整理
対応規模・工期の目安
調査期間は1〜2週間、含有が判明した場合の除去工事は規模に応じ1〜4週間程度が目安です。
アクセス
〒8620916
熊本県熊本市東区佐土原2-4-23
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。