BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去
1993年以前の建築物には、断熱材・保温材・吹き付けロックウール等にアスベストが含まれている可能性があります。解体前の事前調査と適切な除去処理が法的に義務付けられています。
アスベスト事前調査・除去について
アスベスト含有建材は、肺がんや中皮腫などの健康被害をもたらすため、2006年以降は使用が禁止されています。しかし1993年以前の建築物、特に工場・倉庫・ビルの機械室には、今も多くの含有建材が残されている状況です。解体工事を始める前に、専門の調査機関による現地調査とサンプリング分析が必須です。
アスベストが検出された場合、特別な隔離工法と専門の処理業者による除去・処分が必要になります。費用と工期が追加されますが、作業員の安全と法令遵守の観点から、決して省くことはできません。安場建設では、調査から除去、廃棄物処分までの一連のプロセスを、信頼できるパートナー業者と協力して対応しています。
標準的な工事の流れ
- 事前ヒアリング・建築年確認
- 現地目視調査
- サンプリング採取
- 分析機関への提出
- 結果報告・対応方針の検討
- 含有時は除去工法・養生の設計
- 認定業者による除去工事
- 廃棄物の適正処分・マニフェスト管理
対応規模・工期の目安
調査期間は1週間程度、含有が判明した場合の除去工期は建物規模と含有量に大きく依存します。詳細は調査結果に基づいて提案いたします。
アクセス
〒651-1343
兵庫県神戸市北区八多町附物755-1
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。