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BUSINESS DETAIL

アスベスト含有建材調査・撤去

建築物に使用されたアスベスト含有建材の調査・撤去を、法令に基づいて適切に実施します。

アスベスト含有建材調査・撤去について

2000年以前に建設された建物には、断熱材、保温材、吹付材、スレート板など様々な部位にアスベストが使用されている可能性があります。環境省の自主回収・再資源化計画に登録し、適切な処理体制を整備しています。

見た目では判別困難なアスベスト含有建材の特定には、定性分析と定量分析の両面から専門的な調査が必要です。検出された場合、労働安全衛生法に基づいた適切な段階に分け、密閉工法や湿式工法を用いた撤去を行い、指定処分施設での最終処分まで責任を持って手配します。

標準的な工事の流れ

  1. 目視調査・試料採取
  2. 分析機関での定性・定量分析
  3. 含有箇所の図面化
  4. 撤去工法の検討・施工計画立案
  5. 労働基準監督署への届出
  6. 密閉工法または湿式工法による撤去
  7. 指定処分施設への最終処分手配

対応規模・工期の目安

調査から完了までの期間は、建物規模と含有建材の範囲により異なります。通常、調査結果判定まで1〜2週間、撤去工事は物量に応じ数日〜数週間を要します。