BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・含有建材撤去
2012年改正省令により、解体前のアスベスト含有建材調査が義務化されました。法令遵守の確実な調査・撤去対応いたします。
アスベスト事前調査・含有建材撤去について
1990年代までに建設された建物の多くに、断熱材、保温材、吹き付けロックウール、スレート屋根材などアスベスト含有製品が使用されています。解体前の事前調査は建設業許可業者の責務であり、含有の有無を建築士や分析機関と連携して確認いたします。
含有が判明した場合は、特別な撤去工法(隔離・密閉作業、特定粉塵測定)が必要となります。環境省基準に準拠した安全施工を行い、廃棄物を適正処理施設に搬送いたします。法令遵守の工事実績により、お客様の安心をお約束いたします。
標準的な工事の流れ
- 建物竣工図・履歴資料の確認
- 目視調査・部材採取
- 分析機関による成分分析
- 調査結果報告・対応方針の協議
- 含有時:特別撤去工法の計画・実施
- 廃棄物の適正処理施設への搬送
- 完了報告書の作成
対応規模・工期の目安
調査のみ3~5日程度、含有判明時の撤去・処理は対象面積・含有量により2~4週間を想定しています。
アクセス
〒2400051
神奈川県横浜市保土ケ谷区上菅田1648
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。