BUSINESS DETAIL
アスベスト事前調査・除去
昭和50年代に建築された建物には、アスベストが含有された建材が使用されている可能性があります。解体前の調査と適切な除去に対応します。
アスベスト事前調査・除去について
アスベスト含有建材は、吹き付け断熱材、保温材、ロックウール、スレート板、床タイル、パテなど、多くの箇所に存在する可能性があります。これらを含有状態のまま解体すると、労働安全衛生法違反となるため、事前調査は必須です。
高和コーポレーション株式会社では、専門業者と連携し、含有建材の有無を確認する事前調査を実施いたします。アスベストが検出された場合、適切な工法で除去・処理し、廃棄物は専門処理施設に搬入いたします。
特に築40年以上の木造住宅や、旧鉄骨造の工場・倉庫の解体の際には、事前調査を強くお勧めしております。
標準的な工事の流れ
- 建築年・建物用途の確認
- 目視・サンプリング調査
- 分析機関への分析依頼
- 結果報告・処理方法の提案
- 除去工事の実施(必要に応じて)
- 廃棄物の適切な処理・処分
対応規模・工期の目安
調査期間は建物の大きさにより異なりますが、サンプリング結果の分析に2~3週間が目安です。除去工事が発生する場合、別途スケジュール調整いたします。
アクセス
〒9818003
宮城県仙台市泉区南光台7-27-20-102
※ 公開情報にもとづく所在地です。実際の営業所在地や訪問可否は各社へご確認ください。