BUSINESS DETAIL
RC解体工事
鉄筋コンクリート造の解体工事では、建物躯体の破砕、鉄筋の回収、コンクリート片の処理が主な作業となります。産業廃棄物として適正に分別・処理することが法的要件です。
RC解体工事について
鉄筋コンクリート造解体で最も労力を要するのが鉄筋処理です。コンクリート構体から露出した鉄筋は、建物全体で数十トンから数百トンに及びます。鉄筋を切断する方法は、ガス切断・アーク切断・バーナー切断などがあり、現場条件に応じて使い分けられます。切断後の鉄筋は、サイズごとに分別され、スクラップ業者に売却されます。鉄筋の重量買取により、解体工事全体の費用低減につながります。適切な分別が経済性を左右します。
標準的な工事の流れ
- 現地調査・お見積
- 契約・工事計画策定
- 近隣挨拶・仮囲い設置
- 解体工事・分別搬出
- 整地・清掃
- 引渡し
対応規模・工期の目安
RC造建築物の解体工期は建物規模で大きく変動し、中規模で1〜2ヶ月、大規模で3〜6ヶ月が目安です。